音の地図を作ろうプロジェクト
   

音の地図の制作を通じて
日本とベトナムの子供たちが国際理解を深める活動

財団法人 国際コミュニケーション基金 平成17年度 社会的・文化的活動助成





★音の地図の作り方★
1.身のまわりにどんな音があるか話し合う
2.どこの音をしらべに行くかルートを決める
3.外に出て音をしらべに行く
デジタルレコーダーで音をろく音する
ちょうさノートに記ろくする(聞こえた場所、どんな音か)
しゃしんをとる
地図にばんごうを書く
4.教室にもどってまとめをする
(おもしろかったこと、むずかしかったこと)

この活動は財団法人 国際コミュニケーション基金平成17年度 社会的・文化的活動助成を受けて行われています。

「音の地図を作ろう」について
「音の地図」の制作を通して、子どもたちが身のまわりにあふれるさまざまな音に耳を傾け、生活の中で日ごろ意識することのない音との関わりについて何か新しい発見をすること、さらに音という側面から自分たちの住む地域について理解を深めるきっか けになることがこのプロジェクトのねらいです。

 


<音の地図 第1回 東京・世田谷編>
(flashコンテンツ:要flash player)
活動日時:2006年11月4日 午後1時
活動グループ:世田谷区立千歳台小学校3年グループ
スタッフ
白川雅(NPO法人音の文化研究会)
酒井博之(京都大学研究開発推進センター)
指導・監修
矢崎良明(千歳台小学校 校長 )


~メンバーたちの感想~
★いろんな音を聞いておもしろかった
★ろくおんが少しむずかしかった
★みんなできょうりょくしてやったのでたのしかった
★また音の地図をやりたい
~千歳台小学校3年生グループ~

 
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